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ケーブル取り外し ワイヤーはイモネジで固定されていました

シリンダー分解前にエアを抜きます

エアを抜きながらシートポストをフルボトムさせます

カニ目で底部のエアキャップを取り外し

シャフトを引き抜き、もう一度本体をフルボトムさせ、シャフト固定部を外方向へ寄せます
 
シャフト固定部をカニ目で取り外し


パッケージに同梱されているスペーサーをここに嵌めることで、ストローク量を短く設定することが出来ます

再度組み付け

伸ばした状態でエアを充填 指定空気圧:55psi / 3.8bar

ケーブルを通して完成、インナーワイヤーはシフトケーブル用、
アウターケーブルはブレーキ用のコイル構造のものが使用されています。 取り回しを考慮してのことでしょうか
右写真: レバーの遊び量調整用のゴムリングを忘れずに通しておきます |
Crankbrothers/Kronolog

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